自由民主党岐阜県支部連合会

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7月6日、自民党岐阜県連と県政自民クラブは連盟で知事に対し新型コロナウイルス感染症に係る第6弾めの緊急要望書の提出を行いました。前回の第5弾は「まん延防止等重点措置」に特化したものでしたが、今回は分野や対象を特定せず、皆さま方から幅広く要望をお預かりして漏れなく精査し、部門別に整理した要望書となりました。

7月3日(土)、長良川国際会議場メインホールにて、自民党岐阜県連の令和3年度定期大会が開催されました。当初は6月5日に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症に関し「まん延防止等重点措置」が継続となったことから延期開催となったものです。午前10時からの第一部は優秀党員の皆さまの表彰、ご来賓の皆さまの紹介および祝辞の後、党情報告・運動方針案・決算および予算案・選挙対策などの党務報告が行われ、満場一致で承認されました。次いで、県選出の衆議院議員および、先の選対委員会で来年夏の参議院議員通常選挙の公認候補予定者に決定した現職・渡辺猛之参議院議員よりの挨拶があり、最後はバンバローで締めくくられました。続く第2部は共同通信客員論説委員で政治ジャーナリストの後藤謙次さんによる講演でした。後藤謙次さんにはもちろん会場にお越しいただく予定でしたが、豪雨で新幹線が運転取り止めとなった影響から急遽リモートで行っていただきました。感染防止対策から定員を50%に絞り、消毒や検温を行っての開催となりましたが、多くの皆さまのご協力により無事終了することが出来ました。有り難うございました。

令和3年度の自民党岐阜県連定期大会は7月3日(土)、午前10時~正午のスケジュールにて開催いたします。本年度の講師は元共同通信社記者で政治ジャーナリストの後藤謙次さんです。新型コロナウイルス感染症の状況如何によっては急遽日程が変更になる場合がございますので、予めご了承の程をお願いいたします。

日時:7月3日(土) 10:00~12:00

会場:長良川国際会議場 メインホール

講師:後藤 謙次氏

新型コロナウイルスの新規感染者数は、3月中旬には一定の収まりが見受けられたものの、「変異株」の出現もあり、その後一転して増加することとなってしまいました。そして、4月23日には岐阜県独自の「『第4波』非常事態宣言」が発出され、5月7日には国により「まん延防止等重点措置」の地域に指定されました。 このため経済活動等への自粛要請・制限等が行われていますが、第5弾となる時短要請に伴う協力金に対しては、その対象とならないエリアや業界等から、時短要請に準じた対策を施し協力をしているにも関わらず、支援等が受けられないことに不公平感を訴える声が寄せられているほか、医療従事者・高齢者等に対して始まっているワクチン接種に対しては、現場の混乱を訴える声などもいただいています。 自民党岐阜県連と県政自民クラブでは今回そういった声のうち「まん延防止等重点措置」に係る声に焦点を絞って取りまとめ、「新型コロナウイルス感染症に係る緊急要望【第5弾】」なる要望書として5月19日、知事に提出しました。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け昨年11月より延期となっていた、自民党岐阜県連の「令和2年度政経文化セミナー」を3月26日(金)午後6時より長良川国際会議場メインホールにて開催しました。
これまでパーティーは長年に渡り「政経文化パーティー」として開催してきましたが、コロナ禍で開催方法の見直しを行い、セミナー方式での開催となりました。
あいにく、国会の会期末・公務多忙により県選出国会議員の先生方は出席出来ませんでしたが、本会議の最中であった参議院議員の先生方を除く衆議院議員の先生方には初の試みとしてリモートで参加していただきました。
メインのセミナー講師は松下政経塾の塾頭、金子一也先生にお願いし、地方創生や地域におけるリーダーの役割などについてわかり易くお話していただきました。
新型コロナウイルス感染症対策として定員を絞らせていただいての開催となり、また、リモート形式を採り入れたのは県連初の試みであったことから、煩わしい点やお見苦しい点もあり、ご迷惑をお掛けしましたが、参加者の皆さんからは、地域のリーダーの目指すべき姿がよく解った、何とか無事開催できて良かった、等の感想が寄せられました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため昨年11月23日より延期しておりました「令和2年度政経文化セミナー」を、3月26日(金)に改めて開催させていただくことになりました。チケットをお持ちの方は地域支部、選挙区支部等から詳細をご案内いたします。 

 

令和3年1月9日に、岐阜県独自の非常事態宣言を発令され、1月14日には、国による2度目の緊急事態宣言が県下に発令されました。 岐阜県経済は、新型コロナウイルス感染症の影響からの急な回復は見込みがたく、依然として厳しい状況にあります。 その一方で、緊急事態宣言の対象区域となったことにより、影響を受けている県民・事業者の皆様からは、同じように影響を受けながら、協力金の給付がある飲食業界と給付がない他の業界との不公平感を訴える声や、新型コロナ患者の入院受入医療機関や高齢者施設等への緊急支援など、相次いで支援を求める声をいただいています。 国においてはワクチンの投与計画が示されると共に、令和2年度第3次補正予算案の議論が始まったところですが、本県においても、国・市町村と連携し、速やかに万全の対策を講ずるよう要望するよう、2月5日、自民党岐阜県連と県政自民クラブは知事に対し、「新型コロナウイルス感染症に係わる緊急要望【第6弾】を」なる要望書を提出しました。

令和3年1月24日投開票となる岐阜県知事選挙にあわせて、岐阜県議会議員中津川市選挙区補欠選挙が行われます。自民党の公認候補者は、前中津川市議会議員の森 益基(もり ますき)さんです。

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