2017年活動実績一覧

11/12東海ブロック会議

2017-11-13

平成29年11月12日(日)

青年局東海ブロック会議が幹事県の愛知県で開催されました。

まず党本部青年局の鈴木馨祐青年局長、役員にご出席いただき、岐阜、愛知、静岡、三重の4県で各種活動報告、今後の取り組むべきことなどを話し合いました。

岐阜県連青年局として、地方においては、地方議員の高齢化や成り手不足により、民主主義の根幹である議会の維持、存続が危うい地域も顕在化してきていますので、地方議員を目指す青年局世代の人材発掘や啓蒙活動、若手議員の活動を支援するファンドや基金組織など、知恵を出し合い相互に支援や助言を行うべきであり、長い時間と劇的な変化を許容できる青年局世代として、選挙制度と公職選挙法の将来的な改正に向けた提言や取り組みを行うべきとお伝えをさせていただきました。

 

7/8常任幹事会

2017-07-10

県内各地より20名以上の常任幹事にご参加をいただき、これまでの活動報告と今後の活動方針について協議をいただきました。また、現在も被害が拡大している九州地方の豪雨災害に対して、長屋青年局長から募金活動の呼びかけがありました。私達の募金活動に限らず、被災地への支援の輪を広げていただきますよう皆様にはお願い申し上げます。

4/22青年局大会

2017-04-22

平成29年4月22日(土)

平成29年度の自民党岐阜県連青年局大会が開催されました。県連会長の野田聖子衆議院議員、青年局顧問の棚橋泰文衆議院議員、武藤容治衆議院議員、大野泰正参議院議員、県連組織委員長の篠田徹県議会議員などご来賓の皆様に花を添えていただきました。
第1部の議事では平成29年度の青年局活動方針案、決算・予算案、人事案などが了承されました。第2部では「2020年以降の日本」をテーマにディスカッション形式で第48代党青年局長の鈴木馨祐(けいすけ)衆議院議員に講演をいただきました。
先日の全国一斉街頭行動で配布したパンフレットを見て参加してくださった16歳の高校生から、鈴木青年局長に質問を投げかける場面もあり街頭活動の必要性を感じました・
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

4/17・20 青年局全国一斉街頭活動

2017-04-20

平成29年4月17日(月)名鉄岐阜駅前、20日(木)JR岐阜駅前で2日に渡る全国一斉街頭活動を実施しました。テーマは「18歳選挙対策」ということもあり、普段の目線とは違う景色での街頭活動となりました。主に高校生・大学生に向けて演説、パンフレット配布を行いました。

 

 

3/18青年局幹事会

2017-03-18

平成30年3月18日(土)県連青年局大会の前段となる幹事会が開催されました。県内各所から地域支部の青年部局長の皆さまにもご出席をいただき、青年局大会に提出する議事内容について審議をいただきました。後半の意見交換では、青年局を含めた組織の若返りについて地域の現状や取り組みなど貴重な意見を聞くことが出来ました。

3/7農協青年部との意見交換会

2017-03-08

平成29年3月7日(火)岐阜県農協青年部連絡協議会と自民党岐阜県連青年局との意見交換会が行われました。
毎年定例となった意見交換会ですが、国や県の農業政策や環境の変化が、地域の抱える問題や実情にダイレクトに影響していることを農協青年部のみなさんの発言から感じました。担い手不足や相続(事業継承)など日本の全産業が今抱える構造的な問題から農地集積に見られる地域格差の問題など課題は山積していますが、真摯に前向きに農業に取り組んでいる若手経営者のみなさんに希望も感じました。今後も意見交換を重ね、岐阜県の未来を担う同じ世代として、ともに力を合わせて行く事を確認できた有意義な会となりました。

3/4党大会前日会議・合同大会

2017-03-06

3月4日(土)第84回党大会の前日会議として、青年局の各種会議、女性局・青年局合同全国大会が党本部で開かれました。

最初に青年局中央常任委員会が開かれ各ブロック幹事県の交代あり、今年の東海ブロック幹事県は愛知県となりました。

続いての全国青年部局長合同会議では、平成29年の活動方針や活動スケジュールについて議事が行われ、後段は二階俊博幹事長、茂木敏充政調会長を迎えての意見交換が行われました。全国各地域の抱える課題や、青年層の思いを党執行部に直接伝えられる機会ということもあり予定時間を越えての会議となりました。

また、昨年4月の岐阜県連青年局大会に講師として参加していただいた今井絵理子参議院議員に広瀬修青年局顧問、太田佳祐常任幹事からお礼を伝える機会にも恵まれました。

女性局・青年局合同全国大会」では、安倍晋三総裁、二階俊博幹事長が来賓として出席され、中央常任委員会議長の長屋光征青年局長が壇上にて議長を務めました。議事では、女性局、青年局それぞれの活動報告と活動方針が発表され了承されました。また、表彰の部では、現在も岐阜県連青年局に多大な貢献をいただいている小原尚県議会議員が表彰を受けました。
「いつの時代も時代を切り拓くのは若者の力である」、「女性が輝く社会にこそ希望がある」。日本のリーダーの多くの言葉が青年局の原動力となる、そんな期待を持てる全国大会となりました。

2/11青年局常任幹事会

2017-02-13

2月3日の党本部青年局中央常任委員会を受けて、岐阜県連青年局常任幹事会が開催されました。昨年度の活動報告と決算報告、そして平成29年の活動方針と人事・予算(案)などが了承されました。今後、幹事会→青年局大会→県連定期大会と承認手続きは続きますが、中央常任委員会の議長も務める長屋青年局長を先頭に本年も青年局らしい活動を展開してまいります。
会議の最後には、長屋青年局長から、先の中央常任委員会で党執行部に申入れした「衆議院議員比例代表候補者の73歳定年制堅持」について、全都道府県連青年局の総意のもとで手交された経緯などの説明がありました。

2/3青年局中央常任委員会

2017-02-06

平成29年2月3日(金)自民党本部において「青年局中央常任委員会」が開催されました。

鈴木青年局長からは鳩サブレの差し入れが、長屋議長からは岐阜のイチゴの手土産がありました。
東海ブロックの幹事県として、会議には多治見市議会議員の吉田企貴常任幹事、瑞浪市議会議員の小川祐輝常任幹事に出席をいただき、平成29年の青年局活動方針や活動内容についての議事に参加していただきました。


また、「衆議院議員比例代表候補者の73歳定年制堅持」の申し入れ書が鈴木青年局長から古屋圭司選対委員長に手交され、全都道府県連青年局の総意としての意見が自民党執行部に投げかけられました。国乱れるとき立ち上がるのは若者であり、歴史の事実です。今や世界の乱れに直面する中で、日本の若き政治家に課せられた使命は大変重いものですが、「自民党には優秀な若き政治家がたくさんいる」と感じる、今回はそんな会議でした。