2012年活動実績一覧

党青年局主催「社会保障制度に関する勉強会(第二回)」【H24.7.17】

2012-07-18

7月17日(火)に党本部にて

党青年局主催の「社会保障制度に関する勉強会(第二回)」が開かれました。

当県連からは長屋光征青年局長が有志として参加しました。

勉強会では、講師として亀井善太郎東京財団研究員(前衆議院議員)をお招きして

社会保障制度に関してのお話を頂戴しました。

 

長屋光征県連青年局長、古川禎久前青年局長(衆議院議員)対談録(H24.7.14)

2012-07-16

7月14日(土)ぎふ政治塾の講師として来岐された古川禎久前青年局長(衆議院議員)

長屋光征県連青年局長の自由民主党岐阜県連にて行われた対談をご紹介します。

 

長屋県議 今日はぎふ政治塾の講師として岐阜へお越しいただきありがとうございます。この機会に青年局のホームページに先生との対談をアップしたいので、まず三点ほどお聞きしたいことがありますので答えていただけると幸いです。こういったことも僕ら青年局の活動としてこれから充実させていこうということで、いろんな先生と対談をしてそれをホームページに載せていくことで、若い世代が「がんばっている」という意味を込めてどんどん発信していかないといけないので、ご質問に答えていただければと思います。

先生が考える「思うという観点」で、野党になって自民党は変わったなと思うことはありますか。

古川衆議員 変わったと思うこと?本音でいい?

長屋 本音でいいです。

古川 僕はね、本質的なところはまだ変わっていないと思う。ただ、1点変わったというかやっぱりこれはいいよって、原点に戻ったと言えるかなと思うのは、今年憲法改正草案を決めて発表したでしょ。そこでしょう。やっぱり自民党が結党の原点に戻って目指すものは、国家の自主独立とわれわれのその自主自立、自助・共助という大原則がある。こうゆう保守主義というか、日本のいいところを守りながら未来を作っていこうよという日本の保守精神。これを表現する時に、やっぱり行き着くところは憲法。ここに行かざるをえない。今年は主権回復から60年でしょう。その年にもう一度やっぱり自民党が結党時の原点に帰る意味をこめて、この草案を作り、大変な議論を重ねそれを発表できたということはある意味象徴的だと思う。

長屋 僕らでも街頭演説がしやすくなった。各先生方が自助・共助・公助の部分をしっかりと訴えていただけてますし、憲法草案もそうです。自民党が本当に保守政党だということを発信している。今まであまり感じなかったですけど、やっぱり変わってからそうゆうことが話されるようになったのでありがたいと思っています。

古川 そういったところが大事だと思う。ただ体質的なところからいうと本当の意味から言うと変わりきれていないのではないかと。ごめんなさいね、ネガティブで。

長屋 そんな中で自民党の青年局の役割というのは?

古川 自民党は保守政党であると同時に国民政党という本質を持っています。国民政党は何かというと、要するにこのイデオロギーの旗に集まれとか○○主義の下に集まれと言って出てきた政党ではなく、町内会とかあるいは消防団とか神社の氏子総代会とか、一緒にやろうよ、一緒に俺達の村を良くしていこうよという互助組合っていうか、お陰様、お互い様のみんなでやろうよという、いろんな地域共同体が集まった総体が自民党だと僕は思う。だからこそ、昔の自民党は各階各層のいろんな声を聞いて、それを政治に反映してこれた。政策に反映してこれた。だから国民の声をそのまんま国民の懐に入って、そこからずっと意見を吸い上げることの出来る国民政党だった。ところがこれがやっぱり根っこが枯れてきだして、きちんと日本列島の大地から十分な栄養や水分が吸収出来なくなり、その結果自民党は下野したと僕は思っている。もう一回自主自立とか自助・共助とか、きちんとした理念を掲げつつ、もう一回根っこは大地に根ざしていかないといけない。それは地域に根ざすということ、地域社会に根ざすということ。だから、青年局はもう一度このタイミングでしっかり地域に根ざしていくということ。政党政治が惰性で流れてきた部分があったと思うけど、下野したことを一つのショック療法としていいきっかけにして、もう一度総意やり直そうとその先頭に立つのが青年局だと思う。責任重大。

長屋 やりがいがあります。小泉青年局長がよく岐阜県連のことをこういう表現をしてくださるんです。ピンチをチャンスに替えて変わってきた県連だと。それは僕らもそういう県連にしたいなと思うし、青年局も一緒だなと思う。自民党の強さは先生が言われたお陰様の精神ではないんですけど、地域の人たちとの繋がりが大きいこと。自分が震災以降すごい嬉しかった事は、自民党が作った『がんばろう日本』のバッヂを、ある団体が、全部で600個位買ってくださったんです。このバッチを。「付け易いからいいし被災地に寄付されるなら協力するよ」ってことで、思いは一緒だと。被災地には大変な人たちが居るのだから、俺達も協力しようっていう精神、心意気は岐阜でもあるので、だから、僕らがそんな人たちとしっかり繋がって、掘り起こしではないですけど、先生が言われるもう一度大地に根づいた組織を作らないといけない。だからどうしても今までなあなあだった部分を切り替えて、人数は少ないかもしれないけど、しっかりとやっていかないといけないと感じますね。

古川 やりがいあるよ。

長屋 やりがいはありますよ。本当にありがたいなと感じますね。

古川 そのようにして、もう一回この日本全国に根を張ることが出来れば、その保守政党こそがやっぱり日本を立て直すエンジンになる。間違いなく。今、政党政治がこんな体たらくでしょう。しかもテレビだとかの影響が強すぎるじゃないですか。で、政治が民主党ばっかりじゃなくて自民党もだけど、やっぱり政治家がともすれば国民の人気を取りたい、嫌われたくない。だから喜ばれることばっかり言うポピュリズムですよ。この行き着く先は負の体たらくですよ。だからもう一度政治は政治らしく、政治家は政治家らしくという原点に戻らないといけない。そこはやっぱり、しっかり根を張ってないと物は言えないですよ。一過性のブームにのって一時的にテレビで脚光を浴びても、その人物が本当に国民の意に沿わない事を、でも国の為には必要なんだと言うことを押して言えるのかどうか。言えないでしょう。ブームに乗っかっただけっていうのは、だから違うんだ、こうなんだというためには、その人物がその政治家が自分の足で立ってなきゃいけない。それは何かというと地域に根を張っているということ。これ何党であっても一緒だと思う。政治家は自分の郷土、ふるさとにしっかりと根を張っているかいないか。それがすべて。それより上でもなければ下でもない。人によって考えは違う。リベラルな考え方の方も入るでしょう。いろんな人もいるでしょう。しかし政治家としての本質は地域に根を張っているということですよ。地元の後援会活動をし、その支持者の人たちと意見交換会したり酒飲んだりするのも大事だし、祭りに行って一緒に盆踊りに参加するのも大事だし、若い仲間で集まって誰か先生の話を聞こうと言って勉強会するのもいい。消防団の活動でもいいし、とにかくやっぱりそういったことを通じてふるさとにしっかり根を張っているというのが政治家ですよ。

長屋 ありがとうございます。古川先生から話を聞けるなんてぎふ政治塾の塾生は幸せだろうなと思います。

最後に自民党岐阜県連に一言。

古川 岐阜というと日本の歴史の中でもいろんな舞台になりましたよね。やっぱり歴史は繰り返すので、この日本列島という国土があってその土地が人を作る。その文化を始めこれまでの歴史を振りかえった時に、岐阜という土地が持っている能力というか、僕はすばらしいものをお持ちだと思う。今後日本が増々いい国に発展して子供達にいい社会、国を、国家をバトンタッチする為にも、政治が一番がんばっていかないといけない場面だから。よし岐阜から日本を守るぞというようなアクション、心意気というか志というかそうゆう人物が出てくることに大いに期待してます。

 

 

 

党青年局主催「社会保障制度に関する勉強会(第一回)」【H24.7.9】

2012-07-10

7月9日(月)党本部にて、「社会保障制度に関する勉強会」が党青年局主催で開かれました。

県連からは長屋光征青年局長が有志として参加しました。

 

〔講師〕 党社会保障制度に関する特命委員会副委員長

     衆議院社会保障と税の一体化に関する特別委員会委員

              鴨 下  一 郎  衆議院議員

多治見青年団体との意見交換会【H24.6.17】

2012-06-18

6月17日(月)多治見市青年団体との意見交換会が多治見市澤中にて行われました。

 

〔参加者〕 長屋光征青年局長、山本勝敏県議(青年局常任幹事)、

      森厚多治見市議(多治見市支部青年局長)、

      山口真由美多治見市議(多治見市支部青年部)、佐藤幸太学生部長、

      和賀登雄一学生部運営委員長 

青年部・青年局全国一斉街頭行動(H24.6.17)

2012-06-18

6月17日(日)、県連青年部・局が各務原市と多治見市において街頭活動を行いました。

この日は全国の自民党青年部・青年局が一斉に街頭行動を行っています。

平成16年から続けているこの活動も今回が9回目。

「北朝鮮による拉致問題の解決」をテーマとして掲げ、

今回も多くの方がこの問題を風化させないようにとマイクを握りました。

   古屋圭司県連会長
 佐藤幸太県連学生部長  山口真由美多治見市議会議員  渡辺猛之参議院議員

 

◎参加者 (順不同)

 ① イオン各務原店南西 [各務原市]

   古屋圭司県連会長、渡辺猛之参議院議員、武藤容治第三選挙区支部長、

   松岡正人県議会議員、山本勝敏県議会議員、

   加藤大博青年部長、長屋光征青年局長、

   藤川貴男羽島市議会議員、佐藤幸太学生部長、学生部員

 ② JR多治見駅 北口 [多治見市]

   古屋圭司県連会長、渡辺猛之参議院議員、

   山本勝敏県議会議員、加藤大博青年部長、長屋光征青年局長、

   若尾靖男、各務幸次、嶋内九一、森厚、山口真由美多治見市議会議員、

   藤川貴男羽島市議会議員、佐藤幸太学生部長、学生部員

全国青年部長・青年局長合同会議【H24.6.4】

2012-06-05

6月4日(月)党本部にて青年局中央常任委員会、全国青年部長・青年局長合同会議が行われました。

第二回青年部・青年局全国一斉街頭行動に向けた話し合いに加え

全国青年部長・青年局長合同研修会があわせて開催されました。

当県連からは長屋光征青年局長、加藤大博青年部長が出席しました。

竜巻災害の被災者の方へ 県連青年局・部、学生部(H24.6.4)

2012-06-05

5月6日に起きた竜巻災害は茨城県や栃木県で大きな被害をもたらしました。

災害からほどなく、長屋光征青年局長(元学生部長)を中心に

青年部・青年局、学生部が募金活動等を行なってきました。

災害から約一ヶ月、集まった善意を茨城県連青年部長に手渡してまいりました。

今後も募金活動等を続けてまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

県連大会で新青年局長に長屋光征県議が就任【H24.5.12】

2012-05-14

5月12日(土)、岐阜市民会館において県連定期大会を開催しました。

大会では長年党活動にご尽力いただいた方々を表彰させていただいたほか、

選挙対策、運動方針、役員改選を議題とし了承されました。

青年局人事としては、新青年局長に長屋光征県議会議員が就任しました。

全国でも最年少の青年局長となります。

青年部・青年局全国一斉街頭活動【H24.4.28】

2012-04-29

本日は岐阜市と瑞穂市の2カ所において街頭行動を行ってきました。

GWの初日、今回はさわやかな青空の下での街頭となりました。

今回の街頭活動は、サンフランシスコ講和条約の発効から60周年、

沖縄の本土復帰から40周年を迎える節目の年ということで、

講和条約が発効した4月28日に自民党の青年組織が全国各地で一斉に街頭活動をしました。

「主権回復60周年」をテーマに掲げ、本県でもテーマにちなんだビラを配るとともに街頭演説を行いました。

演説では武藤容治第三選挙区支部長、若手県議会議員、

市議会議員の方々が憲法改正や国防・領土問題、教育について強い思いを訴えました。

暑い中、長時間にわたりお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。

 

 

◎参加者

 ① JR岐阜駅北口 信長ゆめ広場 [岐阜市]

篠田徹青年局長、加藤大博青年部長、小原尚県議会議員、

松岡正人遊説部長、長屋光征学生部長、石田仁大垣市議会議員

 ② プラント6駐車場 [瑞穂市]

武藤容治第三選挙区支部長、篠田徹青年局長、加藤大博青年部長、

小原尚県議会議員、松岡正人遊説部長、長屋光征学生部長、

藤橋礼治、広瀬武雄、小川勝範、星川睦枝、広瀬時男、

若園五朗、棚橋敏明、森治久、庄田昭人瑞穂市議会議員

県連青年部青年局常任幹事会【H24.3.10】

2012-03-12

3月10日(土) に県連小会議室にて青年部青年局常任幹事会が行われました。

幹事会では、平成24年度の青年部・青年局の活動についての議事が話し合われました。

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