学生部関連のすべての皆さまへ

投稿 佐藤幸太

皆さま こんにちは。
学生部長の佐藤幸太です。
この度は学生部に関する今後への想いと、残していきたい軸について述べます。
少し長くなりますが、学生部員とそれを応援して下さる皆様、そして岐阜県連学生部に疑問を持つ皆様 全てにご一読をお願いしたいと思います。

岐阜県連学生部は平成23年6月に長屋前学生部長と私たち数名のメンバーが偶然出会ったことがきっかけで、立ち上がりました。和賀登、勝山が「やる?」「やろっか」というやりとりから乗ってくれて、その後浅野とも出会って始まったある意味奇跡の組織だと考えています。

正直な話、いつ崩れてもおかしくなかったな、と思います。自分自身、初期から学生代表ではありましたが、『責任もそんなになさそうだし、無理そうだったら辞めればいい』という思いもありました。

でも、私は辞めなかったしむしろ努力し学生部長までやらせて頂くに至りました。
それは何故か?
「楽しかった」からなんですよ、これが。
目に見えることから見えないことまで長屋県議はじめ県連の皆さまが支えて下さったからです。(今では軽口叩けるほどです、良くも悪くも・・・笑)
その中で、後藤陽介が入って、川嶋が入って、後藤佑樹、杉山、國分、馬場、松原と、つい最近もひとり入ってくれる、そんな組織になったからです。
学生とは言え、政治の世界です。地味なことや理解しづらいことも多い、佐藤が街宣やるから、って言って党車の上から喋らされる・・・笑 時には自分の意見も通りにくいこともあると思うし、今もそれなりに不満のあるメンバーもいるかもしれない。でも出来うる限り予定を合わせて努力してくれる。本当にありがたいなぁと思っております。
そういうひとが集まる組織だから頑張ろう、と思うわけです。
同時に考えました。何で一緒にいろいろ活動してくれるのか?と。答えは至極簡単、学生らしい一言、二言で片付きます。

「楽しいから、興味深いから」なんだろうな、と。

基本的に楽しいから、たまにはきついことでもやるか、ってなってくれる、だから多くの先生方も「頑張ってるね」と認めてくれるこの好循環。素敵ですよね。
私はこの好循環をもっと増やしたいし、強くしたい。そして色んな人に知ってもらえればな、と、こういうルートからの政治もあるのか、と感じてもらえれば、と嬉しいのです。
だから理念は「楽しく、政治に触れようぜ!」。いつからということもなく、自然にこのホームページでの挨拶にも書きました。

保守本流の自民党においてそれは軽いのでは?という意見があるのも重々承知の上で、それでも基本はこのスタイルを貫くのは、上記の想いがあるからなのです。

・・・では、そもそもなぜこんなかしこまったことを書くのか。
私も4年生なので卒業したら「学生」ではありません。平たく言えば、引退を考えています。色んな人に相談して、実質的な主導権は1月いっぱいで、長くても2月上旬でしっかり次の世代にお渡ししたいのです。

だから次の世代の誰かに学生部長をやってもらいたい。
やりたい、という思いがあるメンバーには堂々と皆にそれを表明してもらいたい。
その上で上記の私の代から出来た理念を踏まえて次の条件を満たすメンバーに部長職をお願いしたいと思います。

学生部長立候補資格(原則)
1. 最年長学年。
理由・・・立候補時点で学生において当たり前の勉学、活動をしたと認められるメンバーであって欲しい。また組織を仕切る役職としての立ち位置を考慮して。
2. 推薦でなく自薦。
理由・・・きっかけがあったらやりたいなぁ、ではなく やる! と言ってほしいので。
3. 学生部員である期間中、1度でも自分の学年以下のメンバーを入部に導いた者
理由・・・学生部としては「存続」は大きなテーマであると考えます。
4. ホームページ更新をきちんとしている者
5. 定例会の参加、またはそれに準ずる活動をしている者
理由・・・当たり前の活動と報告が出来ない者はやはりふさわしくないと考える。
(4、5については現学生部長がこれまでのデータや状況から判断する)
6.就任後1年間のプランを掲げ、今後の選考の際に関係者の前で発表を出来る者
理由・・・理念を継ぎ、新しいことを入れ、積み上げられるメンバーにリーダーをして頂きたいし、今後のメンバーからそこで共感が得られないようではふさわしくないと考える。

大変厳しいことを求めますし、長屋前部長からの引き継ぎが任命という形であった私がこれを掲げるのは酷という思いももちろんあります。しかし、どうかご理解して頂きたい。
選考方法の詳細などは9月21日(金)の学生部定例会にてご説明を致します。
平日ということもあり、参加不可能のメンバーには別途連絡致します。

なお、立候補の意思のあるメンバーは9月17日(月)17時までに佐藤までご連絡下さい。この形式は「意思がある」という旨が伝われば可。
立候補者の今後のアピールは一切自由。