第七期ぎふ政治塾

12月9日(土)ぎふ政治塾第3回講座

12月9日土第7期自民党ぎふ政治塾第3回講座が開催されました。

講義開始前に組織委員長の佐藤武彦県議会議員よりご挨拶いただきました。

第1部には千葉県選出の猪口 邦子の参議院議員をお招きし、

「わが国の外交問題への取り組み」をテーマに講義をしていただきました。

外交は大きく分けると4つの分野があり、危機管理、通商政策、

文化・スポーツなどの対外発信、世界的規模への問題への対処があることを教えていただきました。

この中でも危機管理がとても重要であることを強調しておられました。

危機管理には、短期的・中期的・長期的があり、その中でも中期的、長期的な部分を行うことで危機回避をし、

また北朝鮮のミサイル攻撃のようなことが起きてしまわないように短期的な部分もしっかり対応していかなければ

ならないということを学び、塾生一同まずは身の回りのできることを、改めて考えさせられました。

第2部開始前に、公務の中駆けつけていただいた、塾長の渡辺猛之参議院議員よりご挨拶いただきました。

第2部には現役アナウンサー・プレゼンテーショントレーナーの三橋 泰介氏をお招きし、「人の心をつかむ話し方」をテーマに講義をしていただきました。

人前で話すために大切なことは、共感、知識、笑いが大切であることをお教えいただきました。

人は、自分に興味の無い話は聞かないため、その日の天気の話やニュースで取り上げられていることを話したりし

て共感を得る。また知識の提供をする上で、絶対に相手が欲しがっている知識を与える。そして自分が相手より知

識が豊富でなければならない。 また演説のような場では、笑いが起こるときがあるが、笑いを取るのはプロでも

難しいことなので、どうしても取りたい人はスベリを笑いにするしかない。ただし無理に笑いを取る必要がない。

また講義中に簡単にできる腹式呼吸トレーニングを実践しました。

人前で話すことが多い政治を学ぶ塾生にとって、今回の講義はとても有意義になりました。

講義終了後にはJR岐阜駅前にて塾生有志による街頭演説を行いました。

第7期が開講してから初めての街頭活動となりましたが、参加した塾生全員がマイクを持って話をしました。

佐藤 武彦 組織委員長 猪口 邦子 参議院議員 渡辺 猛之 塾長
三橋 泰介 氏 第2部講義の様子 街頭活動

11月11日(土)ぎふ政治塾第2回講座

11月11日(土)第7期自民党ぎふ政治塾第2回講座が開催されました。

第1部講義には、鳥取県第1区選出の石破 茂衆議院議員をお招きし「地方創生」をテーマに講義をしていただきました。

地方創生というものは、再生でなく創生のために自身の役割をしっかり果たしていかなければならない。

中央からの提案を期待するのではなく、地方のことを一番知っている地方に住んでいる人で自ら考えていかなければならない。

また各地方がそれぞれの強みや弱みを理解し世界にむけてブランドビジネスを展開していくのは大事だと感じます。

地方創生は、地方の発展だけでなく、日本全体の経済活動の維持、日本の将来、国の存命に関わる最重要の国策であると改めて認識できました。

第2部講座では、選挙プランナーの三浦 博史 氏をお招きし「選挙最新事情 あと1票」と題して講義を行っていただきました。

近年では期日前投票の呼びかけが一層と増えた。昨年の18歳選挙の実施に伴い、18歳を迎えた学生のために高校や

大学などに投票箱を設置するなど、投票率向上に向けた取り組みが見られる。しかし候補者をよく見比べないで投

票するなど、投票してから後悔するパターンがある。まだまだ期日前投票の促進には改善する点が見受けられる。

第2部講義を通して選挙戦や日常での自身の立ち振る舞い方など、再確認、再発見することができた講義になりました

石破 茂 衆議院議員 三浦 博史 講師 講義の様子

 

9月9日(土)ぎふ政治塾入塾式及び第1回講座

 

9月9日(土)「第七期自民党ぎふ政治塾」が開校し、

地方議員、会社員、若手経営者、公務員、学生などが参加、ホテルリソル岐阜にて入塾式並びに第1回目の講義を実施しました。

第1部の入塾式では、猫田孝主宰(県連幹事長)、佐藤武彦県連組織委員長(県議会議員)、野田聖子総長(県連会長、総務大臣)から塾生へ激励のあいさつをいただいた後、

野田総長より塾生一人ひとりに入塾証が授与されました。

猫田主宰 佐藤組織委員長 野田総長
入塾証授与 一言スピーチ

 

その後、塾生から自己紹介を兼ねて決意を述べてもらいました。

今期は過去最高の36名の入塾があり、約半数が新規応募者でしたが緊張感と初々しさ、そして熱意あふれるスピーチに会場も温かい拍手で包まれました。また、継続受講生の中には「今期の継続をためらったが最終的には応募した」という率直な意見もあり、塾での目標や最終ゴールなどこれからの課題を改めて感じました。

 

その後、阿部竹松氏(日本大学名誉教授)による講演が行われ、基本的なスピーチ技法はもちろん、既成概念や個人のイメージを生かしたスピーチ技法を学び、聴覚だけではなく視覚にも訴えかけるスピーチがより効果的だという、大変貴重なご講義を実践を交えながらしていただきました。塾生からは「スピーチの大切さを再確認できた」という声がありました。

阿部竹松日本大学名誉教授

 

第2部では、渡辺猛之塾長(参議院議員)による記念講演が行われました。「最近の政治動向」を踏まえ、地域活性化や地方創生のために地方議員の役割がいかに重要かというお話、また塾生へのエールをいただきました。塾生からは「地方議員の役割の重要性を理解し、身が引き締まった」と声がありました。

渡辺猛之塾長

 

中央政治大学院の皆様や、地元岐阜県連関係者の皆様のお力添えを引き続きいただきながら、今期も邁進してまいります。