第七期ぎふ政治塾

 9月9日(土)ぎふ政治塾入塾式及び第1回講座

 

9月9日(土)「第七期自民党ぎふ政治塾」が開校し、

地方議員、会社員、若手経営者、公務員、学生などが参加、ホテルリソル岐阜にて入塾式並びに第1回目の講義を実施しました。

第1部の入塾式では、猫田孝主宰(県連幹事長)、佐藤武彦県連組織委員長(県議会議員)、野田聖子総長(県連会長、総務大臣)から塾生へ激励のあいさつをいただいた後、

野田総長より塾生一人ひとりに入塾証が授与されました。

猫田主宰 佐藤組織委員長 野田総長
入塾証授与 一言スピーチ

 

その後、塾生から自己紹介を兼ねて決意を述べてもらいました。

今期は過去最高の36名の入塾があり、約半数が新規応募者でしたが緊張感と初々しさ、そして熱意あふれるスピーチに会場も温かい拍手で包まれました。また、継続受講生の中には「今期の継続をためらったが最終的には応募した」という率直な意見もあり、塾での目標や最終ゴールなどこれからの課題を改めて感じました。

 

その後、阿部竹松氏(日本大学名誉教授)による講演が行われ、基本的なスピーチ技法はもちろん、既成概念や個人のイメージを生かしたスピーチ技法を学び、聴覚だけではなく視覚にも訴えかけるスピーチがより効果的だという、大変貴重なご講義を実践を交えながらしていただきました。塾生からは「スピーチの大切さを再確認できた」という声がありました。

阿部竹松日本大学名誉教授

 

第2部では、渡辺猛之塾長(参議院議員)による記念講演が行われました。「最近の政治動向」を踏まえ、地域活性化や地方創生のために地方議員の役割がいかに重要かというお話、また塾生へのエールをいただきました。塾生からは「地方議員の役割の重要性を理解し、身が引き締まった」と声がありました。

渡辺猛之塾長

 

中央政治大学院の皆様や、地元岐阜県連関係者の皆様のお力添えを引き続きいただきながら、今期も邁進してまいります。