岐阜県連青壮年議員連盟第1回勉強会【R1.5.18】

令和1年5月18日(土)15:00からホテルグランヴェール岐山にて、自由民主党岐阜県連青壮年議員連盟第1回勉強会を開催しました。

第1回勉強会では、自由民主党女性局次長・自民党虐待等に関する特命委員会幹事・木村弥生衆議院議員を講師としてお招きし、「児童虐待防止について」をテーマにご講演をいただきました。

児童虐待関連のニュースが毎日の様に報道され、子どもへの虐待が大きな社会問題になっております。政府として児童虐待防止法と児童福祉法の改正案を提出、5月10日衆院本会議で審議入りし、安倍晋三首相は「何よりも子供の命を守ることを最優先に、あらゆる手段を尽くし、虐待の根絶に向けて総力を挙げていく」ことを念頭に今国会での成立を目指してみえます。

自民党としても、児童虐待防止についていち早く取り組んでおり、虐待かなと思ったら、児童相談所にいち早く連絡することが大切であることから、電話番号の簡略化を推進しダイヤル「189」(いちはやく)の設置が決まりました。

木村弥生先生は、自民党の児童虐待政策関連委員会に所属されており、自民党としての児童虐待防止法への取り組み、機能に応じて職員を分け、介入機能を強化や学校や教育委員会、児童福祉施設の職員に守秘義務を課し、ドメスティックバイオレンス(DV)対応機関との連携も強化等の内容について、改正法施行に向けての詳細なお話をいただきました。

自民党は、すべての子ども達が健やかに育つ社会の実現に力を入れており、出席者全員がその政策を共感致しました。

勉強会終了後、懇親会を行い、会員相互の親睦を深めることができました。

酒向信幸幹事による司会 挨拶される松岡正人会長 来賓挨拶 渡辺猛之参議院議員
講演される木村弥生衆議院議員 講演される木村弥生衆議院議員
勉強会の様子 講師を囲んで記念撮影