青壮年議員連盟東京研修【H30.07.25~26】

岐阜県連青壮年議員連盟は、7月25日・26日の一泊二日の日程で東京研修を行い、1日目は防衛省市ヶ谷駐屯地を見学、2日目は党本部を会場にて講義を公聴しました。

 

県議および県下の市町村議28名が参加、初日の防衛省市ヶ谷駐屯地の本庁舎、市ヶ谷記念館を見学し、日本の防衛の中枢を実感することができました。

防衛省本省玄関前にて全体説明 市ヶ谷記念館にて集合写真

 

2日目は8:45に党本部に集合し、講義を拝聴致しました。

第1講座では、自民党地方創生実行統合本部事務局長・衆議院議員 谷公一先生の講義を拝聴し、少子高齢化という日本が抱える課題が地方に与えている影響、政府としての今後の政策等を詳細な説明をお聞きし、地方で選出させていただいている議員として、地方行政充実の必要性、重要性を改めて認識することができました。

自民党雇用問題調査会幹事・衆議院議員 穴見陽一先生

 

第2講義では、自民党雇用問題調査会幹事・衆議院議員 穴見陽一先生の講義を拝聴し、日本の雇用環境、システムの矛盾や人口減少社会における国内の中小企業がいかに問題を抱えているのか、また年金制度についても詳しく講演をいただき、働き方改革法案の内容、方向性を確認することができました。

自民党雇用問題調査会幹事・衆議院議員 穴見陽一先生

 

昼食には党名物のカレーライスといただき、駆け付けていただいた野田聖子県連会長、古屋圭司衆議院議員、武藤容治衆議院議員、金子俊平衆議院議員からご挨拶・激励をいただきながら昼食を共にしました。

 
野田聖子県連会長の挨拶 古屋圭司衆議院議員の挨拶

 

武藤容治衆議院議員の挨拶 金子俊平衆議院議員の挨拶

 

午後からの第3講座は、自民党安全保障調査会事務局長代理・参議院議員 宇都隆史先生の講義を拝聴し、日米・日中関係、または北朝鮮問題といった世界情勢を含む日本の安全保障や自衛隊関連の歴史等を短いお時間で詳細にご講義をいただき、自衛隊の憲法上における位置付け、憲法改正の意義を強く認識することができました。

 

自民党安全保障調査会事務局長代理・参議院議員 宇都隆史先生

 

この度の講義を拝聴し、出席議員連盟会員それぞれが、今後の活動に活かし、更なる岐阜県内市町村の発展、そして自由民主党の活動に邁進する決意を新たにさせていただきました。

参加した議員の先生方からは、大変有意義であったとの感想が多く聞かれました。

青壮年議員連盟では、今後も各種テーマを選定し、経験豊富な国会議員の先生や専門講師などをお招きして県下の若手市長村議員の先生方を対象としたセミナーなどを開催していく予定です。