中部電力碧南火力発電所視察【H30.04.13】

4月13日(金)、自民党岐阜県連の県議会議員が、「中部電力碧南火力発電所」の視察を実施しました。
当日は碧南火力発電所に隣接する地域共生施設、「へきなんたんトピア」内の「電力館」にて
中部電力碧南火力発電所 所長さんよりご挨拶をいただき、スクリーンで発電所の紹介を受けた後、
施設内を見学しました。
当発電所は日本最大規模の石炭火力発電所であり、名古屋ドーム40個分の敷地内に広大な貯炭場、
ボイラー・タービン・発電機などが配備され、計310万KWの出力を誇る5機の発電ユニット、
窒素酸化物・硫黄酸化物・ばいじんなどを含んだ、ばい煙を処理するための各種処理施設も備わっていました。
議員の皆さんは中部電力の職員の方の案内でまず貯炭場を見学、その後2手に別れ、
発電ユニット・制御室などを見学しました。
石炭火力発電は低コストで安定的の電力が供給出来、「中部電力碧南火力発電所」は愛知県における電力の年間販売量の約50%を発電、ベース電源確保といった重要な役割を担っていることがよく理解できました。

     
    中部電力さんの挨拶    バスで発電所内を移動      貯炭場を見学
     
     貯炭場を見学       見学の様子       見学の様子
     見学の様子     制御室の見学      徒歩でも移動