国会議員と県議会議員との意見交換会

8月7日(月)、グランヴェール岐山において、「国会議員と県議会議員との意見交換会」が開催されました。国会議員は渡辺猛之参議院議員、大野泰正参議院議員が参加、県議会議員は自民党岐阜県連所属の28名が参加しました。会議は野島征夫 県政自民クラブ幹事長が司会を担当、渡辺猛之参議院議員、大野泰正参議院議員より挨拶と国政報告を受けた後、県議会議員を代表し猫田孝幹事長と県議会の議長を務める村下貴夫議員が挨拶、その後は意見交換が行われました。渡辺猛之参議院議員、大野泰正参議院議員共に県議会議員出身であることから、皆、旧知の間柄であり、忌憚のない話し合いを行う事が出来ました。台風の接近で予定を繰り上げての閉会となり、岩井豊太郎県連副会長による閉会の挨拶が終わると、各議員はそれぞれ地元対応へと足早に退席しました。県民の皆さんの声を国に届けるためには国会議員と県議会議員との協力、連携が非常に重要であることから、自民党岐阜県連はこれからも情報交換、意見交換に力を入れていきます。

     
    司会を担当した野島県議  渡辺猛之参議院議員の挨拶と国政報告  大野泰正参議院議員の挨拶と国政報告
    猫田県連幹事長の挨拶  村下県議(県議会議長)の挨拶      岩井県連副会長