特別支援教育振興議員連盟視察【H29.07.04】

特別支援教育の充実は自民党岐阜県力を入れて取り組んでいる施策の一つです。7月4日(火)、県政自民クラブのメンバーで構成される岐阜県議会特別支援教育振興議員連盟が、本年4月に開校した岐阜清流高等特別支援学校の視察を実施しました。岐阜清流高等特別支援学校は軽度の知的障害を持つ生徒が社会的に自立できるよう、職業訓練に特化した県内初の特別支援学校であり、生徒は普通教科に加え、喫茶サービス、ロジスティックスといった必須専門教科と木工家具製造、観葉植物の栽培、パンや弁当などの製造販売やPCによる情報処理、生活介護・支援、ビルクリーニングといった選択教科の中から自分が学びたいコースを選択して専門性の高い知識や技術を学んでいます。視察に参加したメンバーは生徒が学ぶための各専門コースの施設などを一つひとつ見てまわりましたが、そこで生産されている商品や喫茶サービスのクオリティの高さに感心していました。

    学校長の挨拶    猫田議連会長の挨拶     視察の様子1
     視察の様子2      視察の様子3      視察の様子4
  生徒が栽培した観葉植物   喫茶部門での試食の様子    生徒が栽培した観葉植物