平成29年度 岐阜県連定期大会

5月20日(土)午後1時より、岐阜市民会館において平成29年度の自由民主党岐阜県支部連合会「定期大会」
を開催いたしました。
   
式典次第は以下の青文字部分をクリックして下さい。
党務報告においては昨年の参議院議員通常選挙、知事選をはじめとした各級選挙への取り組み結果、
党員獲得結果、青年局・女性局・学生部などの組織活動や青壮年議員連盟の活動報告、政策活動および広報活動の報告、
ぎふ政治塾の活動状況、昨年11月に開催した県連政経文化パーティーの報告とお礼などが述べられました。
平成29年度の運動方針案は、国が進める「ニッポン一億総活躍プラン」と併せ、岐阜県連としては
「地方創生なくして一億総活躍社会の実現なし」との思いで地域の活性化に取り組み、県下の市街地から中山間地に
至るまでが景気の好循環を享受出来るよう、状況を的確に捉え、それぞれの地域や産業などの実情に応じた施策をきめ細かく講じていくこと、県の予算編成にあたっては、引き続き政調会が主体となって市町村、地域支部、友好団体の皆さまから幅広くご意見や要望を聴取、国に対しては県選出国会議員とも連携し、それぞれ必要な予算が講じられるよう、
強力に働きかけていくことが発表されました。
なお、県民の皆さまの声を党・国に伝え、政策を具現化していくには強靭な県連組織の維持が必要なことから、
本年度も党員獲得を最重要課題として望んでいくこと、組織活動は青年局、女性局、学生部がそれぞれ独自の目線に立ち、時局に沿った活動を行っていくこと、ぎふ政治塾は内容に更に趣向を凝らしていくこと、青壮年議員連盟においては県連と
市町村議員の方々とが一層連携の輪を深めていくことが確認されました。
そして、選挙活動については、前回の衆議院議員総選挙から既に2年半近くが経過しており、
いつ解散総選挙があっても対応出来るよう、「常在戦場」の精神の下、柔軟で磐石な体制構築を目指していくことが
確認されました。
なお、会計報告は平成28年度会計監督の水野正敏県議会議員が、大会アピールは今井美和東白川村議会議員が行いました。​
 
第2部の講演には、丸川珠代は東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当国務大臣を講師にお招き
しました。
最後は青年局長代理を務める国枝慎太郎県議会議員の音頭によってガンバロー三唱で締められましたが、多くの皆さんにご参加いただき、 成功裏に終えることができました、
ありがとうございました。