まもなく「平成29年度 県当初予算編成に対する要望活動」が始まります

県の収入(歳入)は県税、地方交付税、国庫支出金、諸収入、県債などから成りますが、何れも限りがあり、これを如何に確保、有効に配分し活用していくかが難しい問題です。

県では毎年、新しい年度が始まる前に1年間(4月~3月)に必要な収入と支出を算出し、予算の見積書を作成しますが、自民党岐阜県連ではこれにあたり、予め友好団体、市町村、自民党の地域支部の皆さまより、県予算に対する要望を「書面での提出」、「ヒアリング」といった形でお伺いし、総務、企画経済、厚生環境、農林、土木、教育警察と大きく6つに分かれた部会ごとに整理、取りまとめた後、自民党岐阜県連および県政自民クラブからの「県当初予算編成に対する要望書」として知事に提出、予算に繁栄されるよう、働きかけています。

秋口にスタートし春先までかかりますが、唯一の県政与党である自民党岐阜県連とその所属議員で構成される県政自民クラブが、皆さまの要望をまんべんなくお聞きし、形にしていく重要な仕事です。

8月末には友好団体、市町村、自民党の地域支部の皆様などに対し、平成29年度の県当初予算に対する要望活動の案内と、要望をご記入いただく用紙を発送させていただきます。また、11月4日には要望をいただいた皆様に県連までお越しいただき、県議会議員が直接お話を伺う「友好団体連絡協議会」、「地方自治連絡協議会」を開催いたしますので、よろしくお願いします。