農協改革案撤回を党本部に要請【H26.6.6】

平成26年6月6日(金)、当県連より早川捷也総務会長、藤墳守政調会長、小原尚政調会農林部会長が党本部に出向き、

政府の規制改革会議がまとめた農協改革案を白紙撤回し、頭ごなしに自由化・株式会社化というイデオロギーを押し付けず、

当事者である農協や現場の農業者、農業団体、地域住民などの意見を聴き、

真に日本の農業を強くする方策を話し合うことが出来る組織を作った上での再検討を求める要請書を、

党幹部(石破茂幹事長、野田聖子総務会長、高市早苗政調会長)に提出しました。

野田党総務会長は、現時点で党として中央会制度の廃止を容認すると決めた事実はないと明言し、

慎重に議論を進める考えを示されました。

また、県選出国会議員(古屋圭司国務大臣、金子一義衆議院議員、棚橋泰文衆議院議員、武藤容治衆議院議員、

渡辺猛之参議院議員、大野泰正参議院議員)を訪問、同様の要請書を渡し、慎重に議論を進めるよう要請しました。

なお、岡田忠敏JA岐阜中央会会長が4日に行われました県連政調会を訪れ、今回の改革案について協議し、

県連と連携して政府に要請していくことを確認しています。

そして、今回の党本部要請にも同行され、岐阜県の農業の実態や農協の役割についての説明をされました。

 

野田聖子党総務会長 渡辺猛之参議院議員 大野泰正参議院議員
野田聖子党総務会長 渡辺猛之参議院議員 大野泰正参議院議員