第二期ぎふ政治塾第七回講座【H25.4.13】

4月13日(土)第二期ぎふ政治塾第七回講座が開催されました。

第一部では、阿部竹松講師をお迎えし、スピーチ技法についての講義をしていただきました。

講義では、塾生それぞれがテーマを決め、そのテーマについて話す際の出だしを発表しました。

その発表に対し、塾生からの意見を交えつつ、阿部先生から各塾生に改善点の提案がされました。

その中で、阿部先生はスピーチでは出だしの部分を印象深いものにすることが重要であること、

話す人によって最適なスピーチ方法は異なり、絶対のものがないこと、

聞き手が反発を抱かないような言葉の選び方、問題をイメージしやすい画を話に用いることが重要だと話されました。

そして最後に、各塾生が改善点を取り入れたスピーチを再度行いました。

 

阿部竹松講師 第一部の様子
阿部武松講師 第一部の様子

 

第二部では、宇都隆史参議院議員をお招きして、

「21世紀の日本の道しるべ~安全保障の側面から~」といったテーマを講義をしていただきました。

講義では、自衛官時代の経験から国家の属性についてお話をされ、

その三属性である「領土・国民・主権」の中でも「主権」について特に詳しくお話をいただきました。

主権とは、有事の際武器を持てるかどうか、領土と国民を守る為に戦う覚悟があるかどうかということ、

世間で言われている国民主権、地方主権などはその意味を履き違えているという内容でした。

また、軍と警察の違いについても触れられ、

その2つは守る対象、何から守るか、その行動、目的が異なっていることを示されました。

そして、憲法を改正出来るようにするかどうかを掲げての選挙が行われている今が

いかに重要な時期かを改めてお話されました。

 

渡辺猛之参議院議員 宇都隆史参議院議員
渡辺猛之参議院議員 宇都隆史参議院議員 宇都隆史参議院議員

 

動画でも講義の様子をご覧ください。

 

 

第二部終了後は、政治塾生による街頭演説がJR岐阜駅前杜の架け橋にて行われました。

政治塾に引き続き、渡辺参議院議員、宇都参議院議員にも参加していただき、

参加者がそれぞれ、岐阜県についての演説を行いました。

 

渡辺猛之参議院議員 宇都隆史参議院議員 三橋達雄塾生 酒向保成塾生 宮川省治塾生
渡辺猛之参議院議員 宇都隆史参議院議員 三橋達雄塾生 酒向保成塾生 宮川省治塾生