第二期ぎふ政治塾第五回講座

 2月9日(土)第二期自民党ぎふ政治塾第五回講座が開催されました。

 第一部では伊吹文明衆議院議員をお迎えし「時局講演」として講演をいただきました。

伊吹先生は民主党政権の3年3ヶ月の功の部分はどこかという質問をよくされるということを挙げられ

「功の部分は自民党が冷や飯を食べる期間になったこと。

  その期間に自民党は綱領を作り、新たな自民党として変わったと思う。

 民主党政権の罪の部分は政権政党前に政党としての体をなしていないのに、政権を取ってしまったこと。

 政権政党としての体をなしていないというのは、民主党に綱領、つまり基準がないということ。

 政治家としての力量を養うには、人間としての力量も養わなければならない。」と話されました。

 また、塾生からの質問に体罰に関するものがありました。

それに対して伊吹先生は、そこに愛情を持っているか判然としない人が多過ぎるというお話をされましたが

しかし体罰を是認するものではないということも強調されました。

 塾生からは「思想的背景を学んだ」、「保守の本質部分が大変理解できた」、

「自民党の考え方・方針を解かり易く説明して頂けた」等の感想がありました。

 第二部では阿部竹松先生より五回目の講演を頂きました。

今回は「スピーチの基本」として実践的な講義を行いました。

資料をもとに尖閣諸島問題をテーマとしたスピーチ原稿を作成し

講座にて教わった内容を活かした一分間スピーチを行いました。

 

政治塾の模様        
伊吹文明衆議院議員 伊吹文明衆議院議員 渡辺猛之参議院議員 政治塾の模様 阿部竹松講師