県政自民クラブ・自民党岐阜県連 平成25年度当初予算 知事回答

昨年12月に県庁にて県政自民クラブ、自民党岐阜県連が古田知事に対して提出した

平成25年度予算に関する要望書に対する回答が2月5日(火)にありました。

 

県の平成25年度当初予算案は12年ぶりに前年度(平成24年)を上回る見通しとなりました。

その要因のひとつとしましては、公共事業予算に関して県単独枠は平成24年度並となったものの

安倍政権が緊急経済政策の一環として行う公共事業投資の増額により公共枠が大幅に増額されることが挙げられます。

また、行財政改革アクションプランにより減額された「県単独福祉医療費助成」といった

要望の大きいものについてはアクションプラン前の水準に戻されることになっております。

 

その他重点項目につきましても、十分な予算であるとはいえないまでも厳しい財政状況の中で努力していただきました。