ぎふ政治塾第二回講座について

10月13日(土)第二期自民党ぎふ政治塾第2回講座が開催されました。

第1部では林芳正参議院議員をお迎えし「政治と経済」をテーマに講演をいただきました。

林先生は製造業の海外進出に関わる経済的な事を、資料を使いながら分かりやすくお話をしていただきました。お話の中で紹介された島根県のしじみのブランド形成のエピソード(大きい質の良いものは現地でしか食べることが出来ない)、という工夫などにより地域の活性化、5次産業を図るべきだと話されました。

また、税金は現役世代中心だけではますます大変なので、現役を引退された第2の人生の人たちからも負担をしてもらわないと公平性にかけると話されました。

講演後のアンケートでは、「製造業の海外進出に関わる経済的なお話が多かった。専門的な知識がなくても理解できるような内容で分かりやすかった」や「投資によるGNIの増加を目指す。それが企業から家財への仕組み作りが必要な事が分かった。」「林先生は経済、政策面で自民党の頭脳ということが伝わってきました。」などの感想が聞かれました。

第2部講座では阿部竹松講師に「政治家の条件」で講座を行いました。三権に関する日本とアメリカの比較が中心でしたが、「日本の三権分立の矛盾が良く理解できた」や「考える力が養われた」などの感想が聞かれました。