4/5、6 全国女性部(局)長・女性議員合同会議・政策研究会

4月5日、6日党本部にて、

全国女性部(局)長・女性議員合同会議・政策研究会が行われました。

岐阜県からは、井上保子大野町議会議員(女性部副部長)、森弓子美濃加茂市議会議員(女性部副部長)、事務局の3名が参加しました。

 

<1日目>

①合同会議

 女性部としての今後の活動について協議しました。

●ハッピーオレンジ運動●

毎月、月日が揃う日を「子供を虐待から守る日」と決め、

虐待防止運動をすることとなりました。

来月より活動していきます。

②基調講演

 茂木敏充衆議院議員より講演していただきました。

自民党と民主党の違いについて、

災害対策や消費税、社会保障等の例をあげながら説明をしていただきました。

新聞やテレビではなかなか報道されない部分がたくさんあると感じ、

自民党の考えがもっと国民に伝わっていけば・・・と思いました。

③研修会「親学について」

 明星大学の高橋史朗教授より親学について学びました。

親子の関係がどうあるべきなのか、

子供をもっている父親、母親にぜひ聞いてほしいと思う研修会でした。

貴重な資料もたくさんいただいたので、

今後の虐待防止運動の際にも役立てていきたいです。

④研修会「東日本大震災被災地の現状と今後の課題」

 森まさこ参議員議員と岩手、宮城、福島の女性部代表より

震災から現在の状況を聞きました。

3.11震災が起こってから政府の対応の遅さ、

そして今も避難をしている方々の生活など・・・

まだ震災は終わっていないのだと感じました。

<2日目>

⑤分科会「少子化対策について」

 3つの分科会に分かれて講演を聞きました。

その中の1つ野田聖子衆議院議員による講演では、

なぜ少子化が進んだのか、

どのように少子化対策をしたらよいのかなどを学ぶことができました。

本当は子供がたくさんほしいが、経済的・子育ての不安等で

諦めざるをえないというのが今の現状です。

産みたい人が産める環境を作っていくことが今後の課題です。

⑥研修会「児童虐待ゼロに向けた提言」

 高階恵美子参議院議員より、虐待防止対策の現状について学びました。

来月よりハッピーオレンジ運動を行いますが、

皆さんに呼びかけるには、きちんと現状を理解していなくてはならないと思います。

 

今回の会議の内容は、今後の岐阜県連女性部の活動に役立て、

より活発な活動をしていきたいと思います。