強いニッポン!を語る [高山市] (H23.11.27)

11月27日 安倍晋三元総理を高山市に迎え、

講演会「強いニッポン!を語る」 が開催されました。

 

今回は自民党ぎふ政治塾 池 洋輔塾生が参加してまいりました。

以下、池塾生のレポートを掲載します。

 金子一義と安倍晋三元首相が日本人に誇りと勇気を贈る

 まずは冒頭に、この対談に参加できた事、大変感謝をしております。そして、会場である、高山市民文化会館大ホールに、約千三百人程の方が足を運んでいらした事、大変驚きました。これも、安倍晋三元首相及び金子一義衆議院議員への感心の深さを感じました。

 私は、この講演会を聴き、3点印象に残りました。

 1点目は、金子一義先生が、教育基本法の話をされました。その中で、今の民主党のやり方は、子供達に競争をさせない。いわゆるゴールインする時は、手をつないでとの教育なんだと述べられました。この事は、今後の日本において、競争力という意味だけではなく、力強さが失われていく危機感を受けずには要られない思いになりました。そこで、金子一義先生が、最後に言われた言葉に感銘を受けました。その言葉は、「強い子は、弱い子を守ってあげなければならない。自民党が政権になったら、子供達を、力強く育ててあげたい。」です。これは、勝に、自民党のバッジにもあります、「絆」の象徴だと思いました。

 2点目は、安倍晋三元首相が、TPPや経済、憲法、教育等、様々な面から述べられました。その中でも私が最も印象深い内容は、東日本大震災の事から、安倍元首相は「雄々しい」という言葉を述べられました。この言葉は、昭和天皇が敗戦後、国民に対して、「このたびは負け戦に打ちのめされることなく、日本復興のために雄々しく立ち上がってもらいたい」との内容の歌を詠まれたそうです。また、現天皇陛下も、3・11大震災が起きた後、3月16日に発表なされたビデオメッセージのなかに、「この大震災を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています」というお言葉を述べられました。この事から、安倍元首相は、この講演会のタイトルにもあります様に、「日本人に誇りと勇気を贈る」という意味にも繋がっているんだと伝えたかったんだと思いました。ここで、安倍元首相も、日本の教育が大切なんだと述べられました。やはり、今の子供達に、日本の美しさや素晴らしさを伝えていかなければならない。その事が日本人の誇りを伝承していく事にも繋がるのではないかと、私は思いました。

 3点目に、閉会の挨拶に、私が学んでいる自民党ぎふ政治塾の塾長の渡辺猛之先生が努められました。その挨拶の中で自民党は政治家を育てる政党なんだと述べられました。私は、その様に思っておられる塾長の下で学べる事、大変光栄に思います。

 最後に、本当に、この講演会を聴き、金子先生及び安倍元首相のお言葉、更に、塾長の渡辺先生のお言葉から、大変な勇気、前向きに生きていくんだぞというメッセージを頂いた様な気がします。本当に、貴重な時間をありがとうございました。