自民党ぎふ政治塾 第二回講座 (H23.10.8)

108日、「自民党ぎふ政治塾」第2回講座が開催されました。

 

第一部では、長島忠美衆議院議員を講師に迎え、

「災害への対応、そのときリーダーはどうあるべきか」について講演をいただき、

講演後、塾生と活発な意見交換(質疑応答)が行なわれました。

塾生からは実体験に基づいた内容で言葉に非常に重みがあり参考になったといった意見が多数聞かれました。

 

第二部は、今回から研修セミナーをカリキュラムとして取り入れ、

第一弾としてグラフォロジー・コンサルタントの丸山静香(せいこう)先生を講師に迎えました。

文字や文章にその人の心が表れるということで、

プレゼンテーションやプレゼンターに求められることを教わった後、

事前告知なしに短い時間で800字の決意趣意書を作成しました。

自分が何をしたいのか、自分の言葉で綴ることで塾生にも感じるところがあったはずです。

作成した決意趣意書を塾生が発表し、それについて塾生が批評をし合いました。

 

講義終了後も、丸山先生と塾生はロビーに場所を移して質疑応答等を行っており、

講義への関心と、塾生の「ぎふ政治塾」にかける思いがひしひしと感じられました。

回講座には、猫田主宰、武藤容治岐阜県第三選挙区支部長が参加され、

第二部の途中から渡辺塾長、長屋岐阜県議会議員も参加され、

それぞれ塾生に対する熱いメッセージをいただきました。